ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 佐藤輝 出演記録
            
ミュージカル『ラ・マンチャの男』Man OF La Mancha
        
       
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新聞劇評で「佐藤輝が演じる、温かく愛らしいサンチョが絶品。」と最高の評を受けた佐藤 輝のサンチョ・パンサはこうして創られた。



2008年4月『ラ・マンチャの男』帝劇公演で佐藤 輝がサンチョ484回日本最多を記録しました !

俳優佐藤輝 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ
「♪旦那が〜 好きなのさ〜」と歌うサンチョ(佐藤 輝)
2008年4月『ラ・マンチャの男』帝劇公演
 提供・東宝演劇部




俳優佐藤輝 撮影 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ スペイン、カンポ・デ・クリプターナの風車群
サンチョの役作りのために、佐藤 輝はスペイン、ラ・マンチャ地方を7訪れた。
ドン・キホーテには巨人と見えて、サンチョ・パンサが止めるのも聞かず戦いを挑んだ風車。セルバンテスの小説『ドン・キホーテ』のモデルになったのはカスティーリャ・ラ・マンチャ州、カンポ・デ・クリプターナの丘の上の風車群。


2012年8月の帝国劇場 佐藤サンチョは??!  

 美しい文字の丁寧な手紙をいただいた。
 35年前に仕事で知りあってお世話になり、以来何かにつけて応援していただいている神奈川在住の田北さんからの手紙だった。紹介させていただく。

前略 御免下さいませ。
“演劇界”四月号を読んでいて信じられない広告ページを見ました。
八月の帝国劇場“ラ・マンチャの男”の上演広告??!
“ラ・マンチャの男”に何故、佐藤サンチョの名が無いのですか?
どうして? 信じられません。本当ですか? あのサンチョは佐藤さんのものです。前回までの十年余りのサンチョ、誰方も、サンチョは佐藤さんで納得し、専門家もお客様も賛成して下さっていると、私はいつも批評を読む度に嬉しく、有難く、幸せに思っていました。
若しかして理由はご健康上? スケジュール? これなら、心配ではありますが諦めます。
こんな手紙を差し上げるのは不躾、失礼かと存じますが伺わずにいられません。悲しいです。 (今度サンチョを演じられる)俳優さんはどの様な方ですか? 全く存じませんでした。余りに口惜しいので「私は観に行くぞ」とさえ思っています。良くない考えでしょうか。
              四月二十八日
                            田 北


 田北さん、そんなに心配していただき、そこまで言っていただき、役者冥利に尽きます。有難うございます。
 僕がサンチョ役で出演しないことにこんなにも衝撃を受けられた方がいることを改めて知って、経緯をきちんと説明しないでいたことを反省しました。

 僕が出演していた作品で、その後も公演はされているのに出演しなくなった作品は『マイ・フェア・レディ』や『屋根の上のヴァイオリン弾き』など、いくつもの作品があります。
 次に出演する作品は「てるてる通信」やホームページなどで案内させていただきました。でも、出演しなくなった作品については、一々の案内や説明をしないでいました。
 それでも今までは特に問題は無かったのですが『ラ・マンチャの男』のサンチョについては、次の公演への出演を期待して皆さんが待って下さっていたのですね。

 田北さんへの返信を兼ねて、『ラ・マンチャの男』を愛し、僕を応援してくださる皆さんに不出演の説明をさせていただきます。

 2008年4月の『ラ・マンチャの男』帝劇公演に向けた稽古の時点ですでに、次回公演には僕はサンチョとして出演をしないことが決まっていました。後に「次からはイベントだから」との説明を聞きました。
 『ラ・マンチャの男』という空前絶後の名作がイベントのダシにされる?! 僕は耳を疑ったが、その方針だと言われれば一介の俳優には言葉が無い訳で。
 そう言えば、上演回数でギネスブックに載ることが夢だと聞いたことを思い出した。
 上演回数を増やすイベントに、他の出演回数が話題になっては面白くないということもあるのでしょうか。
 出演300回を目前にして2001年2月25の千秋楽がアルドンサ最後となった鳳蘭さんはカーテンコールで「300回は演じたかった ! 」と挨拶しました。僕はその言葉にツレちゃん(鳳蘭さん)の万感の思いを感じてドキッとしました。
 (アルドン= ALDONZA スペイン語ではZAではなくと発音します。)
 
 1965年にリチャード・カイリー主演でブロードウェイで初演された『ラ・マンチャの男』の舞台を観て感動した草笛光子さんが、東宝演劇部の総帥菊田一夫さんに「日本でもぜひ公演を! 」と強く働きかけて1969年に実現した日本初演。
 初演の80回を草笛さんはアルドンサ役で浜木綿子さん、西尾恵美子さんとトリプルで演じられ、70年再演の名鉄ホール、日生劇場、73年日生劇場を単独で93回出演された。

 草笛さんたちの熱い働きかけから始まった日本公演も、作品の評判は上がっても客の入りには中々結びつかなかったと聞きました。

 89年の梅田コマ劇場公演から6年の間が空いた95年の青山劇場公演に、鳳蘭さん、カラスコ博士の浜畑賢吉さんと共に僕のサンチョ役出演となった。
 ツレちゃんとの信書の場面は客席がドッと沸き上がるような笑いの渦に包まれた。そしてこの頃は入場者が増えて、客席は満杯続きだった。
 オリジナル演出を引き継いで作品(舞台)作りに無理が無く仕上がりも客席の反応も上々のこの時期にサンチョとして出演できたことは、俳優人生で最も誇らしく嬉しいことです。

 キャストが代わって、それに合わせてサンチョのキャラクター、台詞まで変えられた時には、『ラ・マンチャの男』という作品そのものが冒涜されているようで辛かった。
 当然、以前のサンチョとは違う、精彩を欠く役柄になっているので、客席からは「体調でも悪いのか?」と思われたらしい。
 それまでは公演のたびに初日には必ず観ていたが、もう『ラ・マンチャの男』にはさよならしたと言うお客さんの声を聞くのが哀しかった。

 『ラ・マンチャの男』は、夢と現実、人間の生きる望みをテーマにして、想像力をかき立てる舞台のテクニックを駆使した実にスケールの大きなずしりと重みのあるエネルギー溢れる作品です。オリジナルの演出はそのように作っていました。
 劇中でセルバンテスが語る「一番憎むべき狂気とは、あるがままの人生にただ折合いをつけてしまって、あるべき姿の為に戦わない事だ。」(森岩雄・高田蓉子共訳)はこの作品のテーマともいうべき大事なセリフで、僕自身大好きな言葉です。『ラ・マンチャの男』の、作品としての「あるべき姿」とは何かを求めながらサンチョを演じた13年間でした。

 しかし、もう、一出演者としてベストを尽くすという演技だけの努力では、純粋に作品を愛して観に来て下さるお客さんに申し訳ない気がしていました。看板やパンダ見物のレベルで『ラ・マンチャの男』を見に来る人が多いのかなとも思い始めていたし、本番舞台の立ち回り中に立ち位置がいい加減になって、危ないなと感じることもあり、2008年4月30日の帝劇千秋楽でサンチョ484回を記録して僕の出演は終わりました。

 今後は作品本来のそのパワーを持って、永く上演され愛され続けることを、この作品世界に生きた一人として切に願っています。

 以上の説明で納得していただけましたでしょうか?

 と言うわけで、健康上でもスケジュールの問題でもありません。
 以前と同様というよりはそれ以上に、毎日のヴォーカル、週4,5日のトレーニングで体はピンピン、健康そのものです ! ギター弾き語りの練習も再開しています。ご安心ください。

 これからも俳優として前向きに前進し続けます ! !
 前を向いて、上を向いて ! !

                     輝 ☆彡 2012.5.26


2009年  

 去年(2008年)の
年明けごろは4月の『ラ・マンチャの男』帝劇公演に向けて、サンチョの役作りのための7回目のスペイン旅行を準備していました。

 台本を読んで、自分の想像力だけで役作りし演技ができる器用な俳優も多くいますが、僕は不器用者です。
 どの作品も、自分が出演する作品は今地球上で公演されている作品の中で最高の作品にしたい。時間とお金をかけて観に来て下さるお客さんに感動と十分な満足感を持って帰っていただきたい。これが僕が公演に関わる時の基本の心構えの二つ。と思っていても、天才ではなく不器用な僕がそのためにできることは、ただただ愚直に可能なかぎり自分が納得できるまで細かく役作りをすること以外には無い。

 7回のスペイン訪問はその愚直な方法の一つで、サンチョを演ずる僕が『ラ・マンチャの男』という舞台をお客さんにより感動し楽しんでもらうためにする役作りの大事な部分だった。公演のたびにサンチョをリフレッシュして、何度も観ているお客さんにも新鮮な舞台を楽しんでもらうために。もちろん経費は全額自分持ちだ。

 回を重ねるうちに自分がサンチョ・パンサ
の目線でラ・マンチャを眺めていることに気がついた。そして土地の人たちと何度も会っているうちに、その人たちが子供の時から知っているサンチョとして自然に僕に接していることが感じられるようになった。ラ・マンチャ地方を第二の故郷と思うようになった。

 2005年5月18日。『ラ・マンチャの男』公演中の名古屋・名鉄ホールの舞台で松本幸四郎さんがスペイン"カスティーリャ・ラ・マンチャ州政府"のホセ・マリア・バレダ・フォンテス首相から、長年にわたってラ・マンチャを舞台にした『ラ・マンチャの男』を演じてこられたことに対して栄誉賞を受けた。


        俳優佐藤輝 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ
        2005年5月18日。ホセ・マリア首相とスペイン語で挨拶

 僕もお祝いのスピーチをし、ホセ・マリア首相にも挨拶をしたが、その時首相から「ラ・マンチャに来ることがあったら是非お寄り下さい」との言葉をいただいた。

 その公演直後に幸四郎さんとご一緒にラ・マンチャ地方を訪ねるテレビ番組の企画があり、
番組プロデューサーと取材先の打ち合わせもし資料の提供もした。
 スペインは幸四郎さんにとっては初めて、僕にとっては7回目となるはずだったが、出発を間近にして僕の同行はキャンセルされた。だから昨年のスペイン行きは、2005年2月の訪問以来3年ぶりのことになった。

 仕事の合間を縫って急に
予定を決めるから、毎回綿密に準備をする余裕もなく、往復の飛行機と着いた日の夜と帰る前のホテル、それにレンタカーだけを日本で予約してあたふたと出発している。そんな訳で、古都トレドにあるカスティーリャ・ラ・マンチャ州政府にホセ・マリア首相を訪ねるつもりはあったものの、前もってのアポイントはとらずに出発した。

 スペイン初日は、マドリー(マドリード)市内ロペ・デ・ベガ通りにあるトゥリニターリアス修道院を訪ねた。この通りの1本北にあるセルバンテス通りの西の角で1616年4月23日に亡くなったセルバンテスが、ここに眠っている。が、他の教会と違って礼拝堂の扉が開くのはミサの時間だけに限られている。


セルバンテスが眠っているトゥリニターリアス修道院


      
俳優佐藤輝 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ セルバンテス終焉の地
       セルバンテス終焉の地、セルバンテス通りにある旧居跡

 幸運にも翌日の朝のミサに出ることができた。
 その後はバスでマドリーから東に30キロ、約50分、世界遺産に登録されている大学都市アルカラ・デ・エナーレス(Alcala de Henares)を初めて訪ねた。教会など古い建物の屋根屋根にはコウノトリが巣作りをしている。

 1547年9月29日、セルバンテスは父親が外科医として勤めているこの街のアンテサナ(Antezana)病院で生まれた。その病院は今も保存されていて、隣りには4歳までの幼少時代を過ごした家が"セルバンテスの家博物館(Museo Casa Natal de Cervantes)"として残っている。前の歩道のベンチに、キホーテとサンチョの像が腰をかけている。


俳優佐藤輝 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ セルバンテス生誕の病院
セルバンテスが生まれたアンテサナ病院の入口


俳優佐藤輝 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ セルバンテスの生家前
セルバンテスが4歳までを過ごした『セルバンテスの家』の前


 この日一日でセルバンテスの誕生と死、いわば彼の一生を見てしまったことになる。この68年の人生の間に彼は『ドン・キホーテ』を書いている。

 3日目。レンタカーを借りてラ・マンチャの大地を南下した。先ず目指したのは高速道路で1時間の古都トレド。

 トレドは1561年にマドリーへ遷都するまで、スペインの首都だった。スペインで自由になる時間が1日しかなかったらトレドに行けといわれるほどスペインの歴史と美が凝縮している。東のパラドール(歴史的建物などを使った国営のホテル)の丘から眺める、タホ川の流れに抱かれた街の風景は見飽きることがない。


俳優佐藤輝 撮影 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ スペインの古都トレド


 首相への面会申し込みの趣旨をスペイン語の手紙にして持って行ったのは良かった。それを読むと案内所でも政府庁舎を警備する警察官も直ぐに連絡を取り、スムーズに段取りをつけてくれた。


俳優佐藤輝 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ ラ・マンチャ州首相への手紙


ホセ・マリア首相宛手紙の日本語原文
                         2008年1月14日
カスティーリャ・ラ・マンチャ州政府 
ホセ・マリア・バレダ・フォンテス首相閣下

 2005年5月18日、日本の名古屋、名鉄ホールでのミュージカル『ラ・マンチャの男』の舞台で、カスティーリャ・ラ・マンチャ州政府首相、ホセ・マリア・バレダ・フォンテス閣下にお目にかかりました俳優の佐藤 輝です。
 ミュージカル『ラ・マンチャの男』のサンチョを、日本で1995年から449回演じています。
 初めてサンチョを演じることになった1994年に、セルバンテスとドン・キホーテ、サンチョが生きた土地と文化を知るためにラ・マンチャを訪ねました。以来、『ラ・マンチャの男』の公演があるたびにサンチョの故郷を訪ねて、サンチョの新鮮なイメージを作っています。今回は、4月に東京、帝国劇場で行われる公演にそなえて、7回目のサンチョの里帰りです。
 ラ・マンチャは私の第二の故郷です。私はラ・マンチャの風景、風土と文化が大好きです。もちろん、食事もビノも。そして素朴で優しい人々。里帰りのたびに、ラ・マンチャの皆さんに歓迎されて、本当の故郷に帰ってきたような安心感と喜びを感じています。私の家には、キホーテとサンチョの人形とカンポ・デ・クリプターナの風車の写真が飾ってあり、いつもラ・マンチャを思い出しています。
 日本のサンチョが、故郷のホセ・マリア・バレダ・フォンテス首相にご挨拶に来ました。ご多忙とは思いますが、少しでもお目にかかってご挨拶できれば、とても幸せです。

                     
    日本のサンチョ 佐藤 輝



 残念ながら首相は出張で不在だったが、突然の訪問にもかかわらず代理の対外企画局長(Director General de Organizacion y Protocolo)ヘスス・ガルシア・ロドリーゴさんが執務室に招き入れて丁寧に応対、歓迎してくださった。

 名鉄ホールでの思い出やサンチョを演じる想い、ラ・マンチャ地方の印象などを話すと、楽しそうに熱心に聞いてくれて、首相にきちんと伝えますとのことだった。記念に、カスティーリャ・ラ・マンチャ州を紹介した豪華本とステキな箱に入ったラ・マンチャの特産品、サフラン、オリーブ油、蜂蜜をいただいた。


俳優佐藤輝 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ ラ・マンチャ州政府訪問 執務室前でヘスス・ガルシア・ロドリーゴさんと記念写真


       俳優佐藤輝 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ カスティージャ ラ・マンチャ州政府ロビー
       カスティーリャ・ラ・マンチャ自治州政府庁舎ロビーで


 帰国後の去年2月。名古屋・御園座『チャングムの誓い』出演中の楽屋に、ホセ・マリア・バレダ・フォンテス首相から嬉しい手紙が届いた。
 日本のサンチョのトレドへの訪問をとても喜んでくれて、自分の留守を詫び、僕の手紙の「ラ・マンチャは私の第二の故郷です。」に特に感動しその思いをカスティーリャ・ラ・マンチャ州の州民みんなに公に伝えたいとの、心のこもった丁重な内容の手紙だった。


俳優佐藤輝 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョへ州首相からの手紙



 舞台をより面白くしようとサンチョの役作りのために回を重ねてきたラ・マンチャ訪問だが、僕自身の第二の故郷への里帰りはこれから先も続きそうだ。だって、ラ・マンチャ地方を含めて、スペインは風土も歴史も文化も食も酒も、本当に魅力にあふれているから。それに僕の里帰りを心待ちにし、喜んで歓迎してくれる沢山のアミーゴ、アミーガの皆さんがいるから。そして、それらを全部ひっくるめて、サンチョ役に限らず、表現し演じる者の創造的想像力を強く刺激してくれる素晴らしく面白い世界だから。
  僕が多くのインスピレーションを得た土地。セルバンテスはもちろん、ピカソもガウディーもロルカもゴヤも・・・・、大芸術家を生んだ風土が五感を刺激してくれる。


 
2008年の旅の続きを紹介します。


俳優佐藤輝 撮影 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ カンポ・デ・クリプターナ風車群 『ドン・キホーテ』の物語でもっとも印象的で知られている場面は、キホーテが風車を巨人と見て戦いを挑み突進する場面。ラ・マンチャ地方を走るとあっちこっちの丘の上に風車が見えるが、セルバンテスが小説のモデルにしたのはここカンポ・デ・クリプターナの風車だと、スペインの研究者たちは結論づけている 。
この丘に立ってラ・マンチャの風に吹かれるとき、そばにはいつも一緒にいるキホーテの気配を感じる。


俳優佐藤輝 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ 風車の中
1995年6月の『ラ・マンチャの男』青山劇場公演にサンチョ役で出演することが決まって、その前年94年11月から12月にかけて役作りのために初めてラ・マンチャを訪ねた。カンポ・デ・クリプターナの観光案内所のホセ・ルイスさんに「ハポンでは26年前から、トラデシオンな演劇・カブキの大スター松本幸四郎さんがセルバンテスとキホーテを演じ続けてきた」と出演者を説明しながら名刺代わりに渡した公演チラシを、97年1月に再訪すると彼は立派なパネルにしてカウンターに展示していた。
 今も、内部構造を見学できる風車の中に大事に展示してくれている。アミーゴのホセは、いつも予告なしに訪問する僕を涙ながらに喜び迎えてくれる。


俳優佐藤輝 撮影 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ ドン・キホーテの風見
民家の屋根に立つドン・キホーテの風見が、今日も風に向かって進んでいる。


俳優佐藤輝 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ カンポ・デ・クリプターナ
風車の丘に上るなだらかな坂道をはさんでカンポ・デ・クリプターナの家並が広がる。


俳優佐藤輝 撮影 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ カンポ・デ・クリプターナの風車
カンポ・デ・クリプターナの南に広がるラ・マンチャの乾いた大地。キホーテが生まれた村はその先にある。


俳優佐藤輝 撮影 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ ドルシネアの住むエル・トボソへ
カンポ・デ・クリプターナから北東に、エル・トボソへの道。
この村には、キホーテの思い姫・ドルシネアが住んでいた。この道をサンチョはロバの背にまたがって旦那様からの信書を届けに行ったに違いない。僕も、もう何度も通った道。とても好きな道の一つだ。


俳優佐藤輝 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ ドルシネアが住んだエル・トボソ
エル・トボソ村の中心。ファン・カルロス1世広場にあるドルシネアにひざまずくキホーテのモニュメント。
左手の村役場の並びには、各国語に翻訳された『ドン・キホーテ』を世界中から集めた「セルバンテス図書館」(セルバンテスセンター)がある。キホーテとサンチョはこの教会の塔を目指してエル・トボソにやってきた。


俳優佐藤輝 撮影 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ アンダルシア、冬のヒマワリ畑
カラカラに乾いたラ・マンチャ地方からノコギリの歯のように鋭く切り立ったデスペニャペーロス峠(Desfiladero de Despenaperros)を越えて、潤いのあるアンダルシア地方の1月へ。
イスラム教、キリスト教、ユダヤ教が共存してヨーロッパ随一の大都市として栄えた古都コルドバから南のセビージャ(セビリア)に向かう途中、緑に覆われたゆるやかに波打つ丘が続く・・・。ああ、このあたり、5月に来たときはヒマワリ畑が続いていた。


俳優佐藤輝 撮影 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ アンダルシアのひまわり畑
1999年5月に里帰りした時のヒマワリ畑。先に見える丘の、その先の先までヒマワリ畑が続いている。


       俳優佐藤輝 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ セビージャ(セビリア)ヒラルダの塔
アンダルシアの中心都市セビージャ(セビリア)。
『カルメン』『セビリアの理髪師』などの舞台にもなっている街。想像力をかきたててくれる解放感と魅力あふれる街だからこそ多くの作品の
舞台になっている。サンタ・クルス地区(旧ユダヤ人街)にあるホテルから、97
メートルの塔の先端に大きな旗を持った女性の風見が立っているヒラルダの塔を目指す。


俳優佐藤輝 撮影 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ ヒラルダの塔から眺めるセビージャの街並み
ヒラルダの塔は、カテドラル(大聖堂)の鐘楼。ここからセビージャの街を一望する爽快感は格別。鐘楼は元々はイスラム教のミナレットを基に16世紀に作られたから、1597年にセビージャにいたセルバンテスもこのヒラルダの塔を仰ぎ見たことだろうが、どんな場面にどんな気持ちで見たのだろうか? 
中央右寄りに見える広場の先が
シエルペス(SIERPES)通り入口.


俳優佐藤輝 撮影 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ セルバンテスが投獄されたスペイン、セビージャ(セビリア)の牢獄跡
南北に通るシエルペス(SIERPES)通り。右の建物がセルバンテスが投獄された牢獄跡。現在は銀行になっている。この通りを『カルメン』では、捕らえられたカルメンが連行される途中に逃げ込み行方をくらました場所として描かれている。


俳優佐藤輝 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ セルバンテスが投獄されたスペイン、セビージャ(セビリア)の牢獄跡
建物の壁に、『ドン・キホーテ』の作者セルバンテスが1597年から1602年にこの牢獄に入れられたことを説明するプレートが掲げられている。
徴税吏の仕事をしていたセルバンテスは、集めた税金を預けた銀行が倒産しそれを弁済できなくて捕らえられ、この牢獄に投獄された。その獄中生活の間に彼は『ドン・キホーテ』の物語を着想した。『ラ・マンチャの男』の舞台はすべてこの獄中での話だ。


俳優佐藤輝 撮影 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ セルバンテスが投獄されたスペイン、セビージャ(セビリア)シエルペス通りの牢獄入口
シエルペス(SIERPES)通りの南の入口近くに牢獄はあった。建物の角の小路には「牢獄入口(ENTRE CARCELES)通り」の表示がある。


俳優佐藤輝 撮影 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ セルバンテスが投獄されたスペイン、セビージャ(セビリア)の牢獄跡
牢獄時代の外観を描いたプレートも。


俳優佐藤輝 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ セルバンテスの手紙を保存しているスペイン、セビージャ(セビリア)のインデアス古文書館
大聖堂の南に隣接するインデアス古文書館を訪ねて、セルバンテスの手紙の写しをいただく。建物は1572年建築の商品取引・交易会館。その後新大陸に関する古文書館になった。新大陸に職を求めたセルバンテス自筆の手紙などを収蔵している。


俳優佐藤輝 ミュージカル ラ・マンチャの男 サンチョ アルマグロのマヨール広場
ラ・マンチャ地方アルマグロにもどる。街の中心、マヨール広場は北欧の影響を受けた色取りが美しい。広場に面して劇場博物館と、17世紀に作られた客席の土間部分に屋根の無い「野天劇場」と呼ばれる劇場がある。


俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 17世紀に建てられたアルマグロの野天劇場
「野天劇場」の係員コンチさん。彼女も1994年以来のアミーガ。やはり再会を喜んで泣きださんばかりのはしゃぎ様だ。


俳優佐藤輝 撮影 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ アルマグロの野天劇場
今でも毎年夏には演劇祭が開かれて大勢の客が集まる現役の劇場。


俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ アルマグロ野天劇場の舞台で歌う
今までも観光客がいない間に何度か上がらせてもらった舞台。万感の思いを込めて「旦那が 好きなのさ」を歌う。


俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ コンスエグラの風車群
マドリーに帰る途中、ラ・マンチャ地方を振り返り「きっとまた来るよ ! アディオス ! ラ・マンチャ ! 」と再訪を誓うのはコンスエグラの風車の丘。2009年も、2010年も、僕は第二の故郷にきっと帰ってくる !


俳優佐藤輝 撮影 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ エスキビアスのセルバンテスの家博物館
エスキビアスにある「セルバンテスの家」博物館。セルバンテスが郷士の娘と結婚して住んだ屋敷は庭が広く、地下には大きな壺が並んだボデガもある。


俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ エスキビアスのセルバンテスの家 セルバンテスの寝室
二階の書斎兼寝室。椅子に腰かけたセルバンテスが「サンチョか、良く来たな」と言ったような気がして、思わず「旦那が 好きなのさ」を歌いだした。


                  
☆彡

 世の移り変わりにつれて考えた。

 表現者としての俳優は、自分の演技力や人としての魅力を自らの切磋琢磨、努力によって身に付けようと、目に見えないところで苦闘している。それは他人との競争ではなく、今の自分自身を克服し変革しようとする内なる挑戦であって、その成果を見るにはたゆまぬ自己研鑽を続けるしか他に方法は無いものだ。

 さあ、佐藤 輝、今年も元気で、お客さまに共感し感動してもらえる表現のために自己研鑽を続ける!

                  
日本のサンチョ 佐藤 輝 ☆彡 2009.1.7





 ミュージカル『ラ・マンチャの男帝劇公演

  
2008年4月30日
 佐藤 輝のサンチョが大好評のうちに日本最多出演484回を記録し、無事に公演を終了しました。
1995年6月以来13年間にわたる皆さまのご声援のおかげです。
ありがとうございました ! !

 4月17日の公演で初代サンチョ・小鹿番さんの467回出演記録とならび、千秋楽の4月30日に出演484回を記録
しました。

 主な出演者
セルバンテスとドン・キホーテ/松本幸四郎、アルドンサ/松たか子、サンチョ/佐藤 輝
牢名主と宿屋の主人/瑳川哲朗、カラスコ博士/福井貴一、アントニア/月影瞳

<牢名主及び宿屋の主人>役で出演を予定していた上條恒彦さんが病気の為、代わって瑳川哲朗さんが出演ました。

俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 2008年4月帝劇チラシ



      脚本●デール・ワッサーマン 作詞●ジョオ・ダリオン
      音楽●ミッチ・リー
      訳●森 岩雄 / 高田蓉子 訳詞●福井 峻
      日本初演の振付・演出●エディ・ロール


  2008(平成20)年
      4月5日〜30日 帝国劇場 35ステージ

  ■スタッフ■

      演   出 松本幸四郎

      演 出 補 松本 紀保
      振   付 森田 守恒
      装   置 ハワード・ベイ / 田中 直樹
      照   明 吉井 澄雄
      音 響 設 計 本間  明 
      衣   装 宇野 善子
 
      音楽監督/歌唱指導 山口 秀也
      音楽監督/指  揮 塩田 明弘
      歌 唱 指 導 櫻井 直樹
      稽古ピアノ 間野 亮子
      オーケストラ  東宝ミュージック
              ダット・ミュージック
              伊達 克彦

      振 付 助 手 駒田  一 / 大塚 雅夫 / 萩原 季里
      照 明 助 手 鈴木 尚美 / 大野 道
      音 響 助 手  本間 俊哉
      演 出 助 手 小島 靖
      演 出 部 岡本 栄策 / 石川 裕 / 鳥居 豊 / 篠田久美子

      製 作 助 手 村上 奈実

      製   作 齋藤 安彦 / 宮崎 紀夫


      か つ ら スタジオAD / 服部 真樹 / 明和かつら
      楽 器 協 力 (株)三響社


      協   力 シアター・ナインス


      製   作 東宝株式会社


  ■キャスト■
     セルバンテスと
     ドン・キホーテ 松本幸四郎        アルドンサ 松 たか子
        サンチョ 佐藤  輝    牢名主と宿屋の主人 嵯川 哲朗
      カラスコ博士 福井 貴一        アントニア 月影  瞳
          神父 石鍋多加史          家政婦 荒井 洸子
          床屋 駒田  一          マリア 塚本 理佳
    宗教裁判所の隊長 鈴木 良一        ギター弾き 水村 直也
       ムーアの娘 萩原 季里        フェルミナ 片岡 身江
         ペドロ 大塚 雅夫           パコ 佐嶋 宣美
        テノリオ 中尾 和彦        アンセルモ 祖父江 進
        ディエゴ 土屋 研二          ファン 美濃  良
         フリオ 藤田 光之        ホセ/ロバ 山本 真裕
         護衛兵 山本 直輝  市川 裕行
             板垣 辰治  松之木天辺 
    連れ出される囚人 松本 錦一
  廷吏/ムーア人の踊り/馬
             栗林 昌輝  
  廷吏/ムーア人の踊り 斉藤 義洋  高野 史郎  柴崎 義則  
          廷吏 石丸 隆義  高木 裕和
             真島 邦英  安倍幸太郎
          囚人 仲由 幸代


   オーケストラ・メンバー
           Flute     岡本  謙 / 鈴木 徹
           Oboe     伊藤 量子
           Clarinet    品川 政治
           Fagotto    神山  純
           Horn     広川  実 / 木村  隆
           Trumpet     荒井 弘太 / 山田 孝夫 / 吉田  亮
           Trombone  大内 邦靖
           B.Trombone  河野  聡
           Drums     小出じろう
           Percussion  長谷川友紀
           Guitar     矢野 信基 / 水澤 秀夫
           Bass     鈴木 陽子
           Piano      川田  泉

           DAT MUSIC 伊達 克彦 / 松倉 信弥
                   糠信 巌 / 関 香織




俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 2005年6月帝劇新聞劇評
『ラ・マンチャの男』劇評 東京新聞2005年6月22日


2005年6月 ラ・マンチャの男 舞台写真
                      
俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 2005年6月29日帝劇千秋楽




俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ2005年6月帝劇チラシ


 
俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 2005年6月帝劇 2005.6帝国劇場 左、セルバンテス(松本幸四郎) 右、従僕(佐藤 輝) 写真提供・東宝




俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 2005年6月帝劇
2005.6帝国劇場 左、ドン・キホーテ(松本幸四郎) 右、サンチョ(佐藤 輝) 写真提供・東宝
 
  
               



俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 2005年6月帝劇
2005.6帝国劇場 左、ドン・キホーテ(松本幸四郎) 右、サンチョ(佐藤 輝) 写真提供・東宝
 
 
 
 

俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 2005年6月帝劇 2005.6帝国劇場 左、サンチョ(佐藤 輝) 右、ドン・キホーテ(松本幸四郎) 写真提供・東宝
 



俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ・パンサ 2005年6月帝劇
2005.6 帝国劇場 サンチョ(佐藤 輝) 写真提供・東宝
 
 
    
               


俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ・パンサ
2005.6 帝国劇場 アルドンサ(松たか子)、サンチョ(佐藤 輝) 写真提供・東宝
 
 
 
  
俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ・パンサ 2005年6月帝劇
2005.6 帝国劇場 サンチョ(佐藤 輝)、アルドンサ(松たか子) 写真提供・東宝
 
 
 
 

俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ・パンサ 2005年6月
2005.6帝国劇場  サンチョ(佐藤 輝) 写真提供・東宝




俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 2005年6月帝劇
2005.6 帝国劇場 サンチョ(佐藤 輝) ドン・キホーテ(松本幸四郎) アルドンサ(松たか子) 写真提供・東宝                               
 
  
               


俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 2005年6月帝劇 2005.6帝国劇場 サンチョ(佐藤 輝) ドン・キホーテ(松本幸四郎) 写真提供・東宝




俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 2005年6月帝劇
2005.6帝国劇場 宿の亭主(上條恒彦) ドン・キホーテ(松本幸四郎) サンチョ(佐藤 輝) 写真提供・東宝


                 


俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 2005年6月帝劇
2005.6 帝国劇場 カラスコ博士(福井貴一) アントニア(山崎直子) サンチョ(佐藤 輝) 写真提供・東宝
 
 
 
 

俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 2005年6月帝劇 2005.6 帝国劇場 カラスコ博士 アントニア サンチョ(佐藤 輝) ドン・キホーテ(松本幸四郎) 写真提供・東宝            




俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 2005年6月
2005.6 帝国劇場 サンチョ(佐藤 輝) ドン・キホーテ(松本幸四郎) アルドンサ(松たか子) 写真提供・東宝                                

  
               



俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 2005年6月帝劇
2005.6帝国劇場 セルバンテス(松本幸四郎) 従僕(佐藤 輝) 写真提供・東宝
               
 
 
 

俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 2005年6月帝劇
2005.6帝国劇場 カーテンコール 写真提供・東宝


      脚本●デール・ワッサーマン 作詞●ジョオ・ダリオン 
      音楽●ミッチ・リー
      訳●森 岩雄 / 高田蓉子 訳詞●福井 峻
      日本初演の振付・演出●エディ・ロール


  2005(平成17)年
      5月1日〜28日 名古屋・名鉄ホール 35ステージ
      6月4日〜29日 帝国劇場 36ステージ


  ■スタッフ■

      演   出 松本幸四郎 / 江口 正昭
      演 出 補 松本 紀保
      振   付 森田 守恒
      装   置 ハワード・ベイ / 田中 直樹
      照   明 吉井 澄雄
      音 響 設 計 本間 明 
      衣   装 ハワード・ベイ / パットン・キャンベル /
            真木小太郎
      衣 装 協 力 宇野 善子
 
      音楽監督・歌唱指導 山口 秀也
      音楽監督・指  揮 塩田 明弘
      音 楽 監 督 福井 峻
      歌 唱 指 導 櫻井 直樹
      稽古ピアノ 間野 亮子
      オーケストラ  東宝ミュージック
              ダット・ミュージック
              伊達 克彦

      照 明 助 手  鈴木 尚美 / 大野 道
      音 響 助 手 本間 俊哉
      演 出 部 小島 靖 / 寺崎 秀臣 / 大家 裕子 / 石川 裕
            鍋島 毅朗 / 渡辺 光喜
      製 作 助 手 山口るみこ

      製   作 宮崎 紀夫 / 齋藤 安彦


      か つ ら スタジオAD / 服部 真樹 / 明和かつら
      楽 器 協 力 (株)三響社


      協   力 シアター・ナインス


      製   作 東宝株式会社


  ■キャスト■
    セルバンテスと
    ドン・キホーテ 松本幸四郎        アルドンサ 松 たか子
       サンチョ 佐藤  輝    牢名主と宿屋の主人 上條 恒彦
     カラスコ博士 福井 貴一        アントニア 山崎 直子
         神父 石鍋多加史          家政婦 荒井 洸子
         床屋 駒田  一          マリア 塚本 理佳
   宗教裁判所の隊長 大石  剛        ギター弾き 水村 直也
      ムーアの娘 萩原 季里        フェルミナ 片岡 身江
        ペドロ 大塚 雅夫       ディエゴ/馬 中村 隆男
       テノリオ 中尾 和彦        アンセルモ 祖父江 進
         パコ 佐嶋 宣美          ファン 美濃  良
        フリオ 佐々木しんじゅ      ホセ/ロバ 山本 真裕
        護衛兵 原田 弘幸  山本 直輝
            市川 裕行  土屋 研二 
   連れ出される囚人 松本 錦一
 廷吏/ムーア人の踊り 栗林 昌輝  村上 幸央
            斉藤 義洋  柴崎 義則  
         廷吏 石丸 隆義  高野 史郎
            板垣 辰治  植村 俊輔
         囚人 仲由 幸代


   オーケストラ・メンバー
           Flute      岡本  謙  鈴木 徹
           Oboe     大隅 量子
           Clarinet    小曽根みほ
           Fagotto    三宅由利子
           Horn     小林 祐治  月原 義行
           Trumpet   荒井 弘太  小貫 誉  鈴木 直樹
           Trombone   大内 邦靖  河野 聡
           Drums     上地 康夫
           Percussion  長谷川友紀
           Guitar     矢野 信基  小枝 英隆
           Cembalo    大谷 裕子
           Contra Bass  三好 美和

               『ラ・マンチャの男』は各公演ともオーケストラは生演奏です。


俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ マドリッドのスペイン広場
 3年ぶりの公演にそなえて2005年2月、サンチョはスペインへ6回目の里帰り。まずは首都マドリッドにあるスペイン広場のドン・キホーテとサンチョ・パンサの銅像にご挨拶。
(写真をクリックするとサンチョのスペイン紀行が開きます)




  2002(平成14)年
      5月1日〜28日 福岡・博多座 39ステージ
      7月31日〜8月30日 帝国劇場 42ステージ


        俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 2002年7~8月帝劇チラシ
           
2002.7 帝国劇場




俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ・パンサ 2007年7月帝劇
2002.8帝国劇場 左、ドン・キホーテ(松本幸四郎) 右、サンチョ(佐藤 輝) 写真提供・東宝




俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 2002年7月帝劇
2002.7 帝国劇場 アルドンサとサンチョ 写真提供・東宝


  
               


俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 2007年7月帝劇
2002.7 帝国劇場 サンチョ、キホーテ、アルドンサ 写真提供・東宝



  ■スタッフ■
      振付・演出 エディ・ロール
      演   出 松本幸四郎 / 江口 正昭
      振   付 森田 守恒
      装   置 ハワード・ベイ / 田中 直樹
      照   明 吉井 澄雄 
      照 明 助 手  鈴木 尚美 / 大野 道
      衣   装 ハワード・ベイ / パットン・キャンベル /
            真木小太郎
      衣 装 協 力  宇野 善子
      ウイッグ協力 スタジオAD 服部 真樹 / 明和かつら
      メイキャップ 稲垣 亮弐

      音楽監督・声楽指導 山口 秀也
      音楽監督・指  揮 塩田 明弘
      歌 唱 指 導 櫻井 直樹
      稽古ピアノ 林 梓 / 間野 亮子
      音 響 設 計 本間 明
      音響設計助手 本間 俊哉
   
      演 出 部 貫井かおり / 齋藤 安彦 / 落石 明憲 /
            鍋島 毅朗
      製 作 助 手  秋澤 弥里

      製   作 宮崎 紀夫 / 古川 清

      協   力 シアター・ナインス

  ■キャスト■
    セルバンテスと
    ドン・キホーテ 松本幸四郎        アルドンサ 松 たか子
       サンチョ 佐藤  輝    牢名主と宿屋の主人 上條 恒彦
     カラスコ博士 福井 貴一        アントニア 松本 紀保
         神父 石鍋多加史          家政婦 荒井 洸子
         床屋 駒田  一          マリア 塚本 理佳
   宗教裁判所の隊長 大石  剛        ギター弾き 水村 直也
     ムーア人の娘 萩原 季里        フェルミナ 片岡 身江
        ペドロ 大塚 雅夫       ディエゴ/馬 中村 隆男
       テノリオ 新井 武宣        アンセルモ 祖父江 進
         パコ 佐嶋 宣美          ファン 美濃  良
        フリオ 佐々木しんじゅ      ホセ/ロバ 山本 真裕
        護衛兵 鈴木 良一  原田 弘幸  
            小池 浩司  山本 直輝
   連れ出される囚人 松本 錦一
         廷吏 中尾 和彦  久野 真人  栗林 昌輝
            村田きわむ  長尾 健吾  村上 幸央
            秋山 光二  萬谷 法英
         囚人 仲由 幸代

   オーケストラ  東宝ミュージック
           ダット・ミュージック
           伊達 克彦

   オーケストラ・メンバー
           Flute    大熊 克実  佐藤 昌子
           Oboe    大隅 量子
           Clarinet     品川 政治
           Fagotto    三宅由利子
           Horn    小林 祐治  月原 義行
           Trumpet     宇都宮満人  仲村 保史  山川 洋樹
           Trombone   大内 邦靖  河野 聡
           Drums     上地 康夫
           Percussion   坂下 久美
           Guitar     矢野 信基  李 偉玉
           Cembalo    川田 泉
           Contra Bass  三好 美和

 

                 俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 2002年7月帝劇  

                   
2002 帝国劇場 サンチョ


俳優佐藤輝 撮影 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ カンポ・デ・クリプターナの風車群
 2002年5月福岡・博多座、8月の帝国劇場公演にむけてハポンのサンチョ、5回目の里帰り。ドン・キホーテが戦いを挑んだ風車がたつカンポ・デ・クリプターナの村人が喜んで迎えてくれる。
(写真をクリックするとサンチョのスペイン紀行が開きます)



俳優佐藤輝撮影 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ・パンサ カンポ・デ・クリプターナの風車 青空に白く立つカンポ・デ・クリプターナの風車



夕日のカンポ・デ・クリプターナの風車



俳優佐藤輝 撮影 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ・パンサ
カンポ・デ・クリプターナの風車に向かう坂道。



俳優佐藤輝 撮影 ミュージカル『ラ・マンチャの男』カンポ・デ・クリプターナ サンチョ・パンサ通り
坂道の名前は『CALLE SANCHO PANZA サンチョ・パンサ通り』



俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ・パンサ 共演者やオーケストラメンバー、舞台とサンチョを支えてくださるスタッフのみなさんへのおみやげは、ラ・マンチャ地方で求めたドン・キホーテとサンチョ・パンサのかわいい人形。

 


  2001(平成13)年  
        2月1日〜25日 日生劇場 36ステージ

           俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 2001年2月帝劇チラシ
           
2001.2 日生劇場

  ■スタッフ■
      日本初演の振付・演出 エディ・ロール
      演   出 中村 哮夫
      演 出 協 力  松本幸四郎
      振   付 坂上道之助 / 森田 守恒
      装   置 ハワード・ベイ / 真木小太郎 / 田中 直樹
      照   明 吉井 澄雄  
      照 明 補 鈴木 尚美
      衣   装 ハワード・ベイ / パットン・キャンベル /
            真木小太郎
      衣 装 協 力  畑野 一恵
   
      音 楽 監 督  滝 弘太郎
      音楽監督助手 塩田 明弘 / 林 梓 / 中條 純子
      指   揮 塩田 明弘
      歌 唱 指 導  岡崎 亮子 / 櫻井 直樹
      音 響 設 計  本間  明
      音響設計補 本間 俊哉
   
      演 出 補 江口 正昭
      演 出 助 手  貫井かおり / 齋藤 安彦 / 鍋島 毅朗 /
            望月 康彦

      製   作 宮崎 紀夫 / 古川 清

      協   力 シアター・ナインス

  ■キャスト■
    セルバンテスと
    ドン・キホーテ 松本幸四郎        アルドンサ 鳳   蘭
       サンチョ 佐藤  輝    牢名主と宿屋の主人 上條 恒彦
     カラスコ博士 浜畑 賢吉        アントニア 松本 紀保
         神父 石鍋多加史          家政婦 荒井 洸子
         床屋 駒田はじめ          マリア 塚本 理佳
   宗教裁判所の隊長 大石  剛        ギター弾き 水村 直也
     ムーア人の娘 萩原 季里        フェルミナ 片岡 身江
        ペドロ 右田  隆        アンセルモ 越智 則英
         パコ 佐嶋 宣美         テノリオ 新井 武宣
       ディエゴ 中村 隆男          パブロ 大塚 雅夫
         ホセ 山本 真裕          ファン 美濃  良
        フリオ 佐々木しんじゅ     
        護衛兵 鈴木 良一 / 原田 弘幸 /
            小池 浩司 / 山本 直輝
   連れ出される囚人 祖父江 進
         廷吏 久野 真人 / 栗林 昌輝 / 村田 究 /
            長尾 健吾 / 織田 和馬 / 土師総一郎 /
            石元 靖朗 / 尾崎 力弥



  2000(平成12)年  
        4月5日〜5月28日 日生劇場 74ステージ

           俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 200年4~5月日生劇場チラシ
           
2000.4〜5 日生劇場
  ■スタッフ■
      日本初演の振付・演出 エディ・ロール
      演   出 中村 哮夫
      演 出 協 力  松本幸四郎
      振   付 坂上道之助 / 森田 守恒
      装   置 ハワード・ベイ / 真木小太郎 / 田中 直樹
      照   明 吉井 澄雄  
      照 明 補 大島 祐夫
      衣   装 ハワード・ベイ / パットン・キャンベル /
            真木小太郎
      衣 装 協 力  畑野 一恵
   
      音 楽 監 督  滝 弘太郎
      音楽監督助手 林 梓 / 中條 純子
      指   揮 塩田 明弘
      歌 唱 指 導  岡崎 亮子 / 櫻井 直樹
      音 響 設 計  本間 明
      音響設計補 本間 俊哉
   
      演 出 補 江口 正昭
      演 出 助 手  貫井かおり / 齋藤 安彦 / 鍋島 毅朗 /
            佐藤 卓三

      製   作 宮崎 紀夫 / 古川 清

      協   力 シアター・ナインス

  ■キャスト■
    セルバンテスと
    ドン・キホーテ 松本幸四郎        アルドンサ 鳳   蘭
       サンチョ 佐藤  輝    牢名主と宿屋の主人 上條 恒彦
     カラスコ博士 浜畑 賢吉        アントニア 松本 紀保
         神父 石鍋多加史          家政婦 荒井 洸子
         床屋 駒田はじめ          マリア 塚本 理佳
   宗教裁判所の隊長 大石  剛        ギター弾き 寺前 浩之
     ムーア人の娘 萩原 季里        フェルミナ 片岡 身江
        ペドロ 右田 浩美        アンセルモ 越智 則英
         パコ 佐嶋 宣美         テノリオ 新井 武宣
       ディエゴ 中村 隆男          パブロ 大塚 雅夫
         ホセ 山本 真裕          ファン 美濃  良
        フリオ 佐々木しんじゅ     
        護衛兵 鈴木 良一 / 原田 弘幸 /
            小池 浩司 / 山本 直輝
   連れ出される囚人 祖父江 進
         廷吏 久野 真人 / 栗林 昌輝 / 村田 究 /
            長尾 健吾 / 織田 和馬 / 土師総一郎 /  
            石元 靖朗 / 尾崎 力弥


俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ・パンサ アルドンサ鳳蘭
 サンチョ(佐藤 輝) ドン・キホーテ(松本幸四郎) アルドンサ(鳳 蘭)  



  1999(平成11)年  
        8月1日〜27日  劇場飛天 37ステージ
        9月1日〜27日  青山劇場 37ステージ

           俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 1999年9月青山劇場チラシ

  ■スタッフ■
      振付・演出 エディ・ロール
      演   出 中村 哮夫
      振   付 坂上道之助 / 森田 守恒
      装   置 ハワード・ベイ / 真木小太郎 / 田中 直樹
      照   明 吉井 澄雄  
      照 明 補 大島 祐夫
      衣   装 ハワード・ベイ / パットン・キャンベル /
            真木小太郎
      衣 装 協 力 真野 誠二 / 畑野 一恵
   
      音 楽 監 督 滝 弘太郎
      音楽監督助手 林 梓 / 中條 純子
      指   揮 塩田 明弘
      歌 唱 指 導 岡崎 亮子 / 櫻井 直樹
      音 響 設 計 本間 明

      演 出 補 江口 正昭
      演 出 助 手 鈴木ひがし / 貫井かおり / 齋藤 安彦 /
            鍋島毅朗

      製   作 佐藤 勉 / 宮崎 紀夫

      宣 伝 担 当 飯田眞一 / 内海弘一

     〈劇場飛天〉
      演 出 部 三田 潤 / 荒金健二 / 大黒靖彰 /
            田口暁子 / 平田裕子
      製   作 西堀文雄 / 渡辺誠男 / 緒方 穣

      協   力 シアター・ナインス

  ■配役・出演者■

    セルバンテスと
    ドン・キホーテ 松本幸四郎        アルドンサ 鳳   蘭
       サンチョ 佐藤  輝    牢名主と宿屋の主人 上條 恒彦
     カラスコ博士 浜畑 賢吉        アントニア 松 たか子
         神父 石鍋多加史          家政婦 平野 万里
         床屋 木島 新一          マリア 塚本 理佳
   宗教裁判所の隊長 原田 清人        ギター弾き 水村 直也
     ムーア人の娘 萩原 季里        フェルミナ 片岡 身江
        ペドロ 宮野 琢磨        アンセルモ 越智 則英
         パコ 比呂 行人         テノリオ 新井 武宣
       ディエゴ 中村 隆男          パブロ 大塚 雅夫
         ホセ 駒田はじめ          ファン 美濃  良
        フリオ 伊藤 大輔     
        護衛兵 伊藤 明賢 / 原田 弘幸 /
            穴田 英明 / 大和 克巳
   連れ出される囚人 祖父江 進
         廷吏 小鈴 壮綺 / 村田 究 / 秋山 光二 /
            高橋 晶 / 三田村清三郎 / 中川 雄介 /
            加瀬竜美 / 小林 章一

       オーケストラ ダット・ミユージック / 伊達 克彦

     ORCHESTRA MEMBERS
         フルート1    大熊 克実
             2    鈴木  徹
         オーボエ    市川 雅一
         クラリネット  品川 政治
         ファゴット   三宅由利子
         トランペット1  宇都宮満人
               2  仲村 保史
               3  小泉 貴久
         トロンボーン1  駒井小百合
               2  河野  聡
         ホルン1     廣川  実
            2     藤原奈津子
         ドラム      上地 康夫
         パーカッション 坂下 久美
         ギター1     矢野 信基
            2     李  偉玉
         チェンバロ   川田  泉
         コントラバス  三好 美和


俳優佐藤輝 撮影 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ マドリッド、スペイン広場
 1999年8月の大阪・劇場飛天と9月の青山劇場公演に備えて、サンチョのリフレッシュ(さらなる役作り)のため、3回目のスペインの旅。
 首都マドリッドのスペイン広場に1905年の『ドン・キホーテ』出版300年を記念して作られたドン・キホーテとサンチョ・パンサの銅像。横にアルドンサとドゥルシネア、後ろからは作者のセルバンテスが見守っている。
(写真をクリックするとサンチョのスペイン紀行が開きます)




  1997(平成9)年  
        8月1日〜27日  名古屋・名鉄ホール 37ステージ
        9月1日〜27日  青山劇場 38ステージ

俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 1997年9月青山劇場チラシ

  ■スタッフ■
      振付・演出 エディ・ロール
      演   出 中村 哮夫
      振   付 坂上道之助 / 森田 守恒
      装   置 ハワード・ベイ / 真木小太郎 / 田中 直樹
      照   明 吉井 澄雄  
      照 明 補 大島 祐夫
      衣   装 ハワード・ベイ / パットン・キャンベル /
            真木小太郎
      衣 装 協 力 真野 誠二 / 畑野 一恵
   
      音 楽 監 督 滝 弘太郎
      音楽監督助手 林 梓 / 中條 純子
      音 楽 指 揮 塩田 明弘
      歌 唱 指 導 岡崎 亮子 / 櫻井 直樹
      音 響 設 計 本間 明

      演 出 補 江口 正昭
      演 出 助 手 石川 裕 / 鍋島毅朗 / 貫井かおり / 斉藤安彦 /
            斎藤 歩

      製   作 佐藤 勉 / 宮崎 紀夫

      宣 伝 担 当 内海 弘一 / 飯田 眞一

     〈名鉄ホール〉
      製   作 中村 通 / 古田 宣雄
      宣 伝 担 当 岡田 孝治

      協   力 シアター・ナインス


  ■配役・出演者■

    セルバンテスと
    ドン・キホーテ 松本幸四郎        アルドンサ 鳳   蘭
       サンチョ 佐藤  輝    牢名主と宿屋の主人 上條 恒彦
     カラスコ博士 浜畑 賢吉        アントニア 松 たか子
         神父 石鍋多加史          家政婦 平野 万里
         床屋 木島 新一          マリア 塚本 理佳
   宗教裁判所の隊長 原田 清人        ギター弾き 水村 直也
     ムーア人の娘 萩原 季里        フェルミナ 片岡 身江
        ペドロ 宮野 琢磨        アンセルモ 越智 則英
         パコ 比呂 行人         テノリオ 新井 武宣
       ディエゴ 中村 隆男          パブロ 大塚 雅夫
         ホセ 駒田はじめ          ファン 美濃  良
        フリオ 伊藤 大輔     
        護衛兵 伊藤 明賢 / 原田 弘幸 /
            穴田 英明 / 大和 克巳
   連れ出される囚人 祖父江 進
         廷吏 小鈴 壮綺 / 村田 究 / 秋山 光二 /
            高橋 晶 / 三田村清三郎 / 中川 雄介 /
            加瀬竜美 / 小林 章一

       オーケストラ ダット・ミユージック / 伊達 克彦

     ORCHESTRA MEMBERS
         フルート1    大熊 克実
             2    鈴木  徹
         オーボエ     市川 雅一
         クラリネット   小曽根みほ
         バスーン     三宅由利子
         トランペット1  宇都宮満人
               2  塚本 義成
               3  水口  透
         ホルン1     田中 靖之
            2     廣川  実
         トロンボーン1  駒井小百合
               2  河野  聡
        パーカッション1  上地 康夫
               2  坂下 久美
         コントラバス   三好 美和
         ギター1     矢野 信基
            2     中鉢 洋夫
         チェンバロ    八木 淳太




  1995(平成7)年  
        6月4日〜29日 青山劇場 38ステージ
                             
          俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ・パンサ 1995年6月青山劇場チラシ
1995.6 青山劇場

  ■スタッフ■
      振付・演出 エディ・ロール
      演   出 中村 哮夫
      振   付 坂上道之助 / 森田 守恒
      装   置 ハワード・ベイ / 真木小太郎 / 田中 直樹
      照   明 吉井 澄雄  
      照 明 補 大島 祐夫
      衣   装 ハワード・ベイ / パットン・キャンベル /
            真木小太郎
      衣 装 協 力 真野 誠二 / 畑野 一恵
   
      音 楽 監 督 滝 弘太郎
      音楽監督助手 林 梓 / 中條 純子
      音 楽 指 揮 塩田 明弘
      歌 唱 指 導 岡崎 亮子 / 櫻井 直樹
      音 響 設 計 本間 明
      オーケストラ ダット・ミユージック / 伊達 克彦
   
      演 出 補 江口 正昭
      演 出 助 手 貫井かおり / 石川 裕 / 鍋島毅朗 /
            北山英明 / 浅川秀明

      製   作 佐藤 勉 / 宮崎 紀夫

  ■キャスト■
    セルバンテスと
    ドン・キホーテ 松本幸四郎        アルドンサ 鳳   蘭
       サンチョ 佐藤  輝    牢名主と宿屋の主人 上條 恒彦
     カラスコ博士 浜畑 賢吉        アントニア 松 たか子
         神父 石鍋多加史          家政婦 平野 万里
         床屋 木島 新一          マリア 塚本 理佳
   宗教裁判所の隊長 原田 清人        ギター弾き 泉  拓允
     ムーア人の娘 萩原 季里        フェルミナ 片岡 みえ
        ペドロ 宮野 琢磨        アンセルモ 越智 則英
         パコ 比呂 行人         テノリオ 新井 武宣
       ディエゴ 中村 隆男          パブロ 大塚 雅夫
         ホセ 松澤 重雄          ファン 駒田はじめ
        フリオ 石山  毅     
        護衛兵 美濃  良 / 大石 剛 /
            小池 浩司 / 伊藤 明賢
   連れ出される囚人 松本 錦一
         廷吏 春田吉輝 / 浅井 優 / 山口雅士 /
            浮部文雄 / 山本真裕 / ごんどうけん /
            小川たかお / 天満谷龍生

     ORCHESTRA MEMBER
         フルート    大熊 克実 / 鈴木 徹
         オーボエ    名雪あかね
         クラリネット  小曽根みほ
         ファゴット   三宅由利子
         ホルン     廣川  実 / 上久保奈津子
         トロンボーン  関  和良 / 大房 正美
         トランペット  宇都宮満人 / 塚本 義成 / 水口 透
         パーカッション 上地 康夫 / 坂下 久美
         コントラバス  鈴木 陽子
         ギター     矢野 信基 / 中鉢 洋夫
         チェンバロ   川田 泉子



             俳優佐藤輝 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 佐藤輝 1995年6月青山劇場




俳優佐藤輝 撮影 ミュージカル『ラ・マンチャの男』サンチョ 佐藤輝 スペイン、ラ・マンチャ訪問 カンポ・デ・クリプターナの風車群  1994年11月、サンチョの役作りのために初めてスペインを訪ね、レンタカーでラ・マンチャ地方を一人旅した。(キホーテが戦いを挑んだ風車のモデルとして知られるカンポ・デ・クリプターナの風車)
(写真をクリックするとサンチョのスペイン紀行が開きます)



サンチョの『ドン・キホーテ』ガイド
 
 | サンチョのスペイン旅行記『ラ・マンチャ ガイド』
         

『屋根の上のヴァイオリン弾き』記録
 | 『マイ・フェア・レディ』記録 | 『42ND STREET』記録
『その男・ゾルバ』記録 | 『シンデレラ』記録
        
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